あにき日記

フィギュアスケート好きのあにきの日記

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5・7・5 みごと俳句!!!

織田くんは膝の故障って理由があるのに、
語呂合わせで、
ついタイトルに引用してしまいました。
織田くん、ごめんね。

それにしてもなんだか、男子フリーは、
みんなコケコケだった。
あのPチャンまで・・・

男子のフリーのジャッジスコアMen_FS_Scores

あのPチャンまでGOEがマイナスだらけ。

素人の素人考えですが・・・
氷、変じゃなかったですか?
なんだか、一般のスケート場の氷みたいに
ぐちゃぐちゃだったように見えたのですが。
エッジの跡が白く削れてて、なんだかドロドロしてるような。

あ!!真央ちゃんが2011世界選手権の時、
「ロシア(モスクワだったかも)の氷はやわらかい」って
言ってた意味、もしかしてこんな感じなんでしょうか?

思えば、あの世選の女子でいえば、
安藤さん以外は、結構、ジャンプのミスが目立ってた。
あのKさんも・・・

ああ、今、こんなこと書きたくないかも・・・ロシア杯を前に・・・
(しかしまあ、慣れれば良いものなら、ソチまでに慣れたほうが良いともいえますが)

競技用のアイスリンクは厳密に整備されていると信じています。

しかし、氷を張るのに使う水は各国の水状況に影響を受けているはずです。

氷の硬さと、水の硬度との関係が切ってもきれないものであるなら、
硬度の低い、日本でのような軟水と、
硬度の高い、ヨーロッパなどでの硬水では、
氷の質に違いは生じて当たり前ですよね。

軟水で作った氷のほうが溶けにくいから、水割りに使うのに良いなどと聞いたことがあります。



「硬水」のwikipediaより

硬水(こうすい)は、硬度の高い水。カルシウムイオンやマグネシウムイオンが多量に含まれている。逆のものは軟水という。語源については、欧米の hard water がそのまま和訳されたというもの、ご飯など物を硬くする成分を含んでいるため硬水といわれる(『豆を煮ると豆が固くなる水』、『絹を精錬するとき絹が固くなる水』というものがある)。

硬水は含有するイオンによって一時硬水と永久硬水の二種類に分けることができる。前者は石灰岩地形を流れる河川水、地下水などで、炭酸水素カルシウムを多く含み、煮沸することにより軟化することができる(反応式は後述)。後者はカルシウムやマグネシウムの硫酸塩・塩化物が溶け込んでいるもので、煮沸しても軟化されない。以前は飲用できない水であったが、現在はイオン交換樹脂で容易に軟化できる。

アメリカやヨーロッパの水に多い。日本では関東地方の一部や沖縄で見られる。日本では、ほとんどの地域の水は軟水であり、硬水が供給される沖縄本島では、水道水の硬度を下げる処理を施している。

水に含まれるミネラルが多くなるほど口当たりが重く、癖の強い味になるため、ミネラルを多く含む硬水は軟水と比べて飲み辛く、飲用に適さないものが多い。
水分子と強く結合(水和)するマグネシウムイオンは体内に吸収されにくい。これを人間が摂取すると、大腸に長時間留まり、水の吸収を妨害する。この結果、腸内に水分が溜まり、下痢を起こすこととなる。このような理由で、硫酸マグネシウムを多く含む硬水を飲むと下痢をしやすくなる。しかし硬水の中でも飲用に適しているものも存在し、水に含まれているミネラルを栄養として利用するために、飲料として販売されているものもいくつか存在する。(例:コントレックスなど)



そういえば、フランスの水は沸騰すると白く濁るので、ペットボトルの水を買わなくては飲めないと聞いたことがあります。



また、「UKIUKI石鹸ライフ」さんのページより

アメリカ
 地域によって差が大きいことが分かります。ニューヨーク、サンフランシスコ、ヒューストンなどは日本と同じか低いくらいです。ロサンゼルス、ワシントン、トロント、シカゴ、オーランドなどは日本の関東地方と同じ程度です。内陸部のラスベガス、セントルイスなどの硬度は高めになります。まとめると、一部の地域を除くと、日本の関東地方程度の硬度なので、石けんはやや使いにくくなりますが、短期の旅行程度なら我慢できる範囲です。

ヨーロッパ
 エジンバラ、マドリッドなど硬度が低い地方もありますが、全体的に硬度は高い地方が多いようです。石けんは非常に使いにくいと考えてください。石けん洗濯は非常に難しいと思います。また、硬度が高い水だと洗顔後に大量の石けんカスが残るので、湿度が低いことも複合して肌の調子が悪くなることを感じる方もおられます。そのような方は、旅行中は石けんカスの残らない洗顔料の使用をおすすめします。

アフリカ
 ケニアの情報しかありませんが、ケニアはケニア山の豊富な水のおかげで日本以上に軟水で石けんは使いやすい国です。快適な旅行ができます。

インド、中国、韓国
 日本に比べてかなり硬度は高めです。ヨーロッパと同じ注意が必要です。

オセアニア
 グアムの水は非常に硬度が高いです。海水浴の後、髪の毛がバリバリになります。紫外線対策と共にスキンケア、ヘアケアも念入りに。

オーストラリア
 地方によって大きく異なります。メルボルンはヤラ川、パースはスワン川といった豊かな水源があるので硬度は日本より低いくらいです。シドニーも日本と同等か低いくらいです。ブリスベンはやや高めでした。内陸部のウエーブロックは意外に低く、ピナクルズが高いのは石灰岩の地質だからです。

世界各国の水の硬度

<区   分  総硬度の値  軟    水  0~ 60mg/リットル
●  中程度の軟水  60~120mg/リットル
●  硬    水  120~180mg/リットル
●  非常な硬水  180mg/リットル以上

国名 都市名 硬度 区分
「日本」 ほとんど  50~60
「アメリカ」
   シカゴ(オヘア空港) 130 ●
   シカゴ市内 120 ●
   ミシガン湖の水 130 ●
   ニューヨーク 30 ●
   オーランド国際空港 140 ●
   オーランド市内 120 ●
   ディズニーアニマルキングダム(オーランド) 130 ●
   ダウンタウンディズニー(オーランド) 70 ●
   ロサンゼルス 90 ●
   サンフランシスコ 55 ●
   トロント 120 ●
   セントルイス 140 ●
   ラスベガス 300 ●
   ヒューストン 80 ●
   ワシントン 110 ●
「ロシア」 モスクワ 170   ●

「フィンランド」 ヘルシンキ 70 ●
「スエーデン」 ストックホルム 120 ●
「オランダ」 アムステルダム 240 ●
   アムステルダム(2) 142 ●
「デンマーク」 コペンハーゲン 350 ●
「ドイツ」 ミュンヘン 300 ●
「イギリス」 ロンドン(パディントン付近)  220 ●
   エジンバラ 35 ●
「フランス」 パリ 280 ●
「スペイン」 マドリッド 25 ●
   グラナダ 350 ●
   マジョルカ 500 ●
「イタリア」 ソレント 220 ●
   ミラノ 270 ●
「ルーマニア」 ブカレスト 180 ●
「トルコ」 アンカラ 15 ●
   アクサライ 160 ●
   ネヴェシュヒル 240 ●
   アバノス 140 ●
   スルタンハン 360 ●
   コンヤ 400 ●
   アクシェヒル 160 ●
   ディナル 220 ●
   パムッカレ 140 ●
   パムッカレ(石灰棚の水) 800 ●
   エフェス(聖母マリアの泉) 440 ●
   イズミール 280 ●
   イスタンブール 100 ●
「エジプト」 カイロ 100 ●
「アラブ首長国連邦」 ドバイ 50 ●
「ケニア ナイロビ」 20 ●
   アンボセリ 110 ●
   マナンガ 150 ●
   アバーディア・アウトスパン 30 ●
   アバーディア・ツリートップ 0 ●
   ナクル 0 ●
   ナイバシャ 60 ●
   ナイバシャ2 220 ●
   ナロク 30 ●
   マサイマラ 50 ●
「インド」 ニューデリー 140 ●
「ベトナム」 ハノイ 120 ●
   ハロン 20 ●
   ホーチミン 40 ●
「カンボジア」 シェムリアップ 30 ●
「中国」 長江 100 ●
   北京 360 ●
「韓国」 ユソン 150 ●
   ソウル 55 ●
   釜山 100 ●
   慶州 550 ●
「台湾」 台北 35 ●
「グアム」 グアム 220 ●
「オーストラリア」 メルボルン 30 ●
   ポートキャンベル 170 ●
   パース 30 ●
   ナンバン国立公園(ピナクルズ) 320 ●
   ウエーブロック 30 ●
   シドニー 45 ●
   ブリスベン 140 ●
(アフリカでフィギュアスケートの大会は無いと思いますが参考までに




う~ん、たしかにヨーロッパは硬水が多いけれど、
洗濯はしづらそうだけど、スケートリンクの氷の硬さとの因果関係が今一つはっきりしませんね。
なんといっても、北京の硬度360のほうが、すごい数値で、
氷なんてヘニョヘニョで、とても滑れそうにありませんから。

1970年に北海道大学の「低温科学研究所」が
「氷の硬度測定について: 特にスケート競技のために」という研究発表をされています。
札幌オリンピックで実際に使われたスケートリンクを研究題材にしている興味深い発表です。
が、難し過さっぱりわかりません。
もちろん、この時代ですから、野外リンクです。



<関連資料>
スケートリンクの氷質調査スケートリンクの氷質調査 Ⅱテストスケートによるリンク氷の動摩擦係数の測定: スケートリンクの氷質調査 Ⅲ氷の硬度の測定 Ⅱ: 主に結晶面による硬度の違いについて圧縮変形で生じる氷の再結氷の塑性変形について Ⅰ: 単結晶氷の塑性変形と転位網晶




これだけ書いて、何なのですが、
スケートリンクの氷の硬度と、水の硬度の因果関係は明確にわかりませんでした。
また、氷が硬いほうが滑りやすいものなのかどうも。

だから、現地での練習時間が必要であって、ホームの選手は滑り慣れていて、アウェイの選手は滑り慣れていない。
それはもう、フィフティフィフティってことでしょうね。
選手のみなさんは、毎回、各国で転戦して、慣れるしかないってことでしょうね。
もちろん、どんなスポーツでも同じことが言えますね。

ということは、オリンピックの開催地に練習拠点を置くことは
ある意味、道理にかなった洗濯といえるでしょうね。

ある意味、あの人は前回、それをやったのですね。
「へえ~ 偉かったねえ~ 知恵があったんだ~ ははは~」

って、真相はよくわかりませんが。




こんなこと書いてる場合じゃないですね。
もうロシア杯が目の前!!

真央ちゃん!遥ちゃん!結弦くん!
氷に負けずにがんばって!!祈願!!

最後にスケートリンクの作り方
のリンクを貼っておきます。

フィギュアスケート好きなのに、知らないことが多い過ぎると感じる、今日この頃です。

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