あにき日記

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反日マスコミの真実2011



反日マスコミの真実2010



ご存じの方が多いと思いますが、
本書著者 西村幸祐氏は、激論ムック誌上での活躍の他、
「メディア・パトロール・ジャパン(MPJ)」の活動で知られています。
本書は、同名人気シリーズの最新版で、反日報道を日常的に行っているメディアに鋭く切り込んだ内容であり、政治的内容の民意の誘導から、キム・ヨナ練習妨害記事などのスポーツの記事のでっちあげなど、テレビ報道や各誌面での「うそ」の報道について、警鐘を鳴らしています。

また、「反日マスコミの真実2010年版」の目次が公開されていたのでご覧ください。







3ページめの「小倉智昭 耐えられない軽さ」など必読ですね。


サイドバーでも西村幸祐氏の著書を紹介していますのでご覧ください。
マスコミの異常さに、すでに気づかれてるブログ主さんたちの声を代弁し、マスコミに切り込む著者の活躍に、今後とも期待したいと思います。


西村幸祐氏の代表著書「メディア症候群」より、抜粋した内容ご覧ください。
この内容にすべて同意できる方は、ぜひとも「メディア・パトロール・ジャパン」の活動に参加いたしましょう。




WBCでの異常な敵対意識にフィギュアスケートのキム・ヨナ発言。政治外交では落ち着いたはずの日韓関係だが、スポーツ報道を始めとする韓国メディアの扱いは、相変わらずの反日一色。そこには、日本批判のためなら捏造・改変なんでもありというメディア側の特殊な報道規範と、それを享受する大衆側のこれまた特殊なメディアリテラシーが存在しているように思えてならない。韓国メディアの「反日無罪」という構造を解き明かす。「キム選手が試合直前にジャンプを練習しようとすると、進路に他の選手が入り込んだ。いつも日本人選手だった」
 去る3月14日、韓国のテレビ局SBSが、フィギュアスケートのキム・ヨナのインタビュー放送のなかで、ナレーションでこの日本人選手妨害問題を報道。韓国国内で日本バッシングが巻き起こったことは記憶に新しいだろう。ところが、この報道はSBSによる捏造であったのである。
 事の真相を明かしたのは取材を担当したSBSのレポーター、リー・スンフー氏。彼は「『日本人に』というのはSBS側が付け加えたものです」とあっさり捏造を認めた。このインタビューでキム・ヨナが話したのは「四大陸選手権の練習でジャンプをするとき、ほかの選手が気になった。危ないのでみんな気をつけなければいけない」という、ただそれだけ。冒頭のナレーションにある「いつも日本人選手だった」など、何の形跡もない。これを受けて韓国フィギュアスケート連盟が3月23日に「(日本人選手に妨害されたとする)報道が事実ではない」とする調査結果を報告した。捏造確定。
それだけではない。前出のリー氏は、「韓国ファンの反日感情を煽り、対決ムードを盛り上げようとしただけだ」と、堂々と意図的だったことを認め、しかも一切謝罪はしなかったのだ。
 しかし、注目すべきはむしろ、この捏造に対して、国内からの批判がまったく起こっていないということだ。もし、日本やほかの先進国の報道機関がこのような捏造報道を行なったならば、死活問題になりかねないだろうが、韓国国内では無罪放免。それどころかネットの反応だけ見ると、いまだに日本人選手が悪者扱いされている有り様だ。
 もちろん、韓国メディアの事情を知っている人ならば、この程度のことは、驚くことではあるまい。韓国メディアでは、どんな偏向報道や捏造報道も、それが反日のためなら許されてしまう、まさに「反日無罪」の風潮が、確固として存在しているのだ。
 韓国ではネットの過激な言論に引きずられるように、テレビや新聞で攻撃的な話題が増加する傾向にある。そのもっとも先鋭的なものが反日で、あるケーブルテレビ局などは自局のネット掲示板に「日本叩き」というキーワードを書き込んだらCD合計100枚をプレゼントするという、悪乗りとしか思えないイベントを行なったほどだ。
反日偏向報道の事例は数限りない。最近の例だと、やはり今年3月、日本が連覇を果たした第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)があげられる。有力紙『中央日報』が、「勝利したがマナーで負けた〝ダーティーサムライ〟」として、記者会見でのイチローの態度を「いすのひじ掛けに片方の腕を乗せ、斜めにもたれかかるように座りながら、質問に答えた」と批判するなど、試合結果よりも日本人選手いじりに多くの紙面が割かれたことは記憶に新しい。
 イチローといえば、以前にも「ボールからニンニクの臭いがする」と発言したという韓国紙の捏造報道などでバッシングにさらされた過去があり、今回も、韓国代表投手を伊藤博文暗殺の実行犯で愛国英雄の安重根に見立てた「イチロー暗殺Tシャツ」(写真左)が販売され即日完売している。反イチローの機運が盛り上がるなか、韓国メディアとしては何とか叩く題材を探していたところ、着目したのが「いすの座り方」だったというところだろう。
 韓国メディアにおいて、捏造や意図的な情報操作が行なわれるのは、報道だけではない。日本では考えられないが、反日のために創作物の内容が改変されてしまうこともしばしばある。
 特にひどかったのは、公営放送KBSテレビ第2チャンネルで放送されたアニメ『ヒカルの碁』。日本でも、若い女性を中心に囲碁ブームを巻き起こしたこの作品は、主人公・ヒカルが碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為の霊と共に、囲碁の道を極めていく物語。扱っている題材ゆえに、登場人物が和服を着ることも多いし日本的な日常風景も数多く描かれる。ところが、KBSテレビは、放映にあたって登場人物が和服で登場する際には、服の部分だけを白くぼかすという修整を行なったのだ。この修整のせいで、平安時代の人物の霊という設定ゆえに当然、常に和服で登場する藤原佐為は、白いモヤモヤしたものの上に生首だけが浮いている人物に。番組タイトルが『ゴースト囲碁王』と韓国オリジナルのものに差し替えられたのは、たちの悪い冗談のようだ。
こちらの意図は日本製アニメであることを隠蔽したり、日本文化に触れさせることを避けるということ。特に子供向けアニメでは、登場人物の名前をすべて韓国名に変えることで、あたかも韓国製であるかのように見せかける行為が日常的に行なわれている。『キャプテン翼』が放送された時には、主人公の名前をハン・ナルゲにした上に、ユニフォームの日の丸を消し、あたかも韓国人チームが活躍する作品であるかのように改変した。
 改変はアニメだけにとどまらない。2007年7月、韓流スターのイ・ビョンホンは、日本武道館で誕生日イベントを開催した。この時の様子は、韓国のメディアでも多数報道されたが、写真を見ると奇妙なのは、天井から白旗が垂れ下がっていたこと。日本武道館の天井には常に日の丸が掲げられているのだが、これまた真っ白に塗りつぶしてしまったのである。日本メディアの取材に対して、イベントを運営したマネジメント会社は「正しくない写真素材を配信したミス」であると釈明した。だが、単なるミスで日の丸を白旗に修整することがあり得るだろうか。これに対しても、韓国の人々から問題視する声は聞こえてこないし、謝罪した報道機関は皆無だ。
 このように、もはや韓国メディアにおいて、反日のための捏造・改変は日常茶飯事、そしてそれを市民も問題視することはない。それどころか、行き過ぎた反日が転じて、ついには日本から批判を受けたということで、逆に英雄視される人物まで現われた。
 元柔道家で総合格闘家の秋山成勲である。秋山は06年12月31日に行なわれた桜庭和志戦において、全身にオイルを塗布する反則行為で無期限出場停止処分を受けた。日本では厳しい批判にさらされた秋山だが、彼が在日コリアン4世だったことから、韓国国内ではこれが「不当な民族差別」と捉えられ、日本バッシングとともに秋山を擁護する論調が盛り上がった。それ以前、秋山が日本に帰化した際には、韓国メディアが猛烈なバッシングを浴びせていたのに、驚くべき手のひら返し。これを機に秋山の韓国での人気は急上昇し、昨年には歌手デビューも果たした。帰化した裏切り者から一転、反日の大スターになったのだ。そこに、彼が行なった反則に対する客観的な批評性はみじんもない。
日本国内では広く発達したネットを利用して、一部のメディアが繰り返す反日的な意図を持った報道を、検証し批判する文化が定着しつつある。ところが、韓国ではそのような文化は皆無だ。既存のメディアも、ネットも、どこを向いても反日一色で、それ以外の意見を見ることなどできない。すべてが、まず反日ありきではじまっている。むしろ、なんでも反日に結び付けて視聴者や読者に迎合しようと考えているのではないだろうか。
 反日政策をとった盧武鉉政権を継いだ李明博政権は「韓日はひとつの経済圏として発展すべき」という発言に見られるように、外交面で前政権のように表立った反日政策は取っていない。それでも、いまだにスポーツやアニメ・芸能などで反日が噴出するのは、それらが反日という俗情と結託するメディアにとって手頃な題材だからであろう。つまり、メディアも大衆も、反日のきっかけを常に探しているのだ。
 そもそも、韓国初代大統領の李承晩は、日本文化の禁止や親日派処分など積極的な反日政策を取り、日本の主権回復直前に、一方的な李承晩ラインを設定し竹島を簒奪した。以来、いついかなる政権でも、竹島を韓国領として既成事実化を進める姿勢には変わりがない。現在の韓国は、建国から一貫して反日をひとつのアイデンティティとして成り立ってきた国家であり、政権が、表面上はともかく根底には常に反日的な民族主義志向を持っていることを忘れてはならない。もとがそのような国なのだから、時代が変わろうとも、左右のどちらが政権を取ろうとも、反日感情が止むことはないし、反日のためならどんな捏造報道でも許されてしまうのは、ある意味、当然だ。
もちろん、韓国国内でも自国のメディアに問題があることに、気づいている人はいるだろう。だが、反日の渦巻く国内では、誰も発言はできない。つまり、自浄作用など一切期待できない。
 では、このような病気ともいえる症状に日本人はどう接したらいいのだろうか? それは第一に、韓国の反日の源になっている歴史問題で、日本が正しい歴史事実を示していくしかない。政治家のように、お茶を濁しているのではなにも解決しない。当然、摩擦は起こるのだが、それでも正しい歴史事実を感情的にならず突きつけていくしかないのだ。
 歴史認識が国によって異なるのは当然のことだ。しかし、歴史事実は一つである。ところが韓国の場合、古代史から現代史に至る全ての局面で、朝鮮半島は倭国より優れている、韓国は日本に侵略されて植民地になったから近代化が遅れた、という独りよがりな歴史観が支配している。ここから彼らが脱却するには、事実を認め、日本を相対化する歴史認識を持たなければならない。そうしなければ、彼らは永遠に独りよがりな反日スパイラルに囚われたままになるのだ。




いかがでしたか?
参加許可がおりそうですか?


ところで、12月に撃論ムックから「反日マスコミの真実2011」が刊行されて間もなく、「撃論ムック」は、休刊しました。
著者の活動「メディア・パトロール・ジャパン」のHPにて、休刊に至る経緯の真実が、著者自身の言葉で語られていますので、ご覧ください。




メディアパトロール・ジャパン(MPJ)再開に当たり、幾つかのご報告をしなければならない。まず最初に、3カ月近くの休止を余儀なくされたことに関してだ。MPJは9月初旬から3カ月近くにわたって、トップページは勿論、全てのページが表示されないというトラブルに見舞われた。トラブル初期の段階で「原因不明のトラブルにより表示されません」という趣旨のメッセージを掲示した。いや、そのようなメッセージしか掲示できなかったということだった。商業サイトでなくても致命的なダメージである。

 結論から先にお話ししよう。じつは、MPJが悪質なクラッカーに襲撃されていたのだ。驚くことに、MPJサイトのデータベースが完全に破壊されていた。今年3月にMPJを立ち上げた当初、セキュリティーには万全を期すということで基本設計が進められたはずだった。ところが、11月の復旧作業で分かったことは、堅固なセキュリティと製作者が言っていたMPJが極めて甘いセキュリティーだったということだ。9月中旬からの新しいスタートを目前にして、完全にMPJは足踏みをしてしまった。
つづきはこちら




活動は再開された模様で、今後の活動についてはぜひとも注目していきたいと思います。

さて、フィギュアスケート四大陸戦が、まもなく開催されますが、
TV放映はフジTV・・・ゴールデンタイム。

またしても、編集だらけの不快な番組でしょうか?
まったく出場していない「キム・ヨナ」の名前は、放送時間中に何度出てくるのでしょうか?
操り人形呪縛から解放されるのはいつだろうか。

「今度こそ、数えてやる」
と、固く決意をするANIKIなのでした。

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