浅田真央の存在は、
誠に尊い。
浅田真央の志しは、
遥か山並みより高く、
下界を見降ろしながら、
歌さえ歌っている。
真央は決して下がらない。
「真央下げしたい」下界人たちが
あの手この手を子招こうが、
すでに手後れだ。
真央は自己限界を突破したのだから。
クリスマスの足音が近づく街並み。
真央はまるで神の子のよう。
惨めな人々は
まるでユダ(タダイ)のよう。
ユダの裏切りにより、
イエスは十字架にかけられたが、
イエスはユダを赦したのだ。
真央を愛する心優しき人々は
イエスの母、マリア様のよう。
愛する子が茨の道を行く姿に
何度も何度も涙する。
だが、優しき人たちよ。
どうか泣かないで。
真央があの光にたどり着くまで
どうか見まもり続けよう。
尊い人は辛い道すがら
決して弱音を吐かず、
人々の悲しみや罪を背負い、
この世のすべてを
許し、愛せよと説きながら、
平和の道を開いていく。
クリスマスの足音が近づく街並み
クリスマスの物語を思い出そう。
優しき人々よ。
真央を愛する人々よ。
強くあろう。
如何ような穢れが襲ってこようとも、
真央を愛する心、信じる心、
決して揺らぐことなかれ。
そして、その瞬間が訪れた時、
笑いながら、歌いながら
この世に生まれ落ちた幸せを
共に分かち合おう。
[479回]
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